【惚れれば惚れるほど嫌われる】キャバ嬢に惚れるな!

キャバ嬢に惚れる気持ちは痛いほど分かります。しかし、惚れてはいけません。正確言うと惚れている気持ちを前面に出してはいけません。キャバクラとはお客に惚れさせる所でもあるのです。

あなたが惚れれば、それは店のシステムにのっとっている普通の光景です。「お弁当屋さんで弁当を買う」というくらい普通で当たり前の行動なのです。

「指名をする」この時点で「あなたがこの店で一番良い」「あなたに好意をもっている」と宣言しているようなものです。

惚れている事はその事実だけで良いのです。男と女の関係だと少し難しく思われるかもしれませんので先ほどの例で挙げたお弁当屋にすり替えて考えてみたいと思います。

お弁当屋さんに入って「お弁当を買う」と何度も言っているようなものです。そんな事をいちいち言わなくても当然、買っていくだろうと店員は思うのです。

あなたがしなければならないのは弁当屋さんに「本当に買ってもらえるのだろうか?」と思わせることが大事なのです。

惚れた事を前面に押し出せばキャバ嬢にとってあなたは簡単な人になります。簡単な客に力を入れる必要は無くなります。ようするに軽くみられるのです。

あなたの事を真剣に考えなくなるのです。真剣に考えない相手に惚れるはずがありません。何度も言いますが惚れたのはすでに指名した事実がすでに代弁しています。これ以上、

簡単な客だと思われない事が重要

なのです。

あなたの事を考えさせる

キャバ嬢にはたくさんのお客さんがいます。あなたが惚れたキャバ嬢なのですから他にも多くのお客さんが同様に惚れているはずです。

あなたがどれだけキャバ嬢の事を考えているかは一切関係ありません。重要なのはキャバ嬢があなたの事をどれだけ考えてくれるか?なのです。どれだけ、あなたの事を考えている時間を使ってくれるか?なのです。

あなたの事を考える時間が多ければ多いほど、キャバ嬢はあなたに惚れている事は簡単に理解できると思います。

あなたの気持ちを大きくするのは相手の策略です。あなたの策略はキャバ嬢に多くの時間、自分の事を考える時間を増やさせる事なのです。

どうしたら他の客ではなく、自分の事を考えてくれるか?あなたも経験ないですか?キャバ嬢からのメールを心待ちにしている時、キャバ嬢に返信してもなかなか返事がなかなか返ってこない時。そのキャバ嬢の事だけを考えていませんか?

そんな時間をキャバ嬢にも持ってもらうのです。多少感情は違えどあなたの事を考えて貰わなければ何も感情が生まれません。

不安や心配でもいいです。なんでもいいから自分の事を少しでも考えてもらえるように努力する必要があります。「毎回すぐに返信があるのに、今回はぜんぜん返事が返ってこない」となれば気になるのではないでしょうか?

「私に飽きた?」「なんで返事が無いの?」「・・・?」

もちろん、何十人も相手しているうちの一人です。そう気になってもらうのにもタイミングも重要です。

毎週来てくれたのにここ1ヶ月来ないとなればまた、気になるものです。あえて待たせるのも自分の事を考えてもらうためのテクニックなのです。

キャバ嬢に安心させない

安心感のある男性はモテます。しかし、それは相手が好意をもってからの話です。

もし、あなたがキャバ嬢に「この人、私にハマったな!」と思われたらキャバ嬢はあなたに頑張らなくなります。心に余裕が生まれます。努力しなくても店に来てくれるのですから・・・

お気に入りの嬢がいるのならあなたも是非、顔を見たい、会いたいと思っているはずです。お気に入りの嬢からのメールや電話を心待ちにしているはずです。

そんなあなたにキャバ嬢はこれ以上努力しなくても店に来てくれる、指名してくれると思われているに違いありません。

要するに適当になる

のです。

キャバ嬢は何人ものお客さんを相手にしなければなりません。全員に全力で来てもらうように努力するのは不可能です。あなたを来させるのは楽と思われたらあなたの事を考える必要が無くなります。

店に来ない人を来させるようにする、指名してくれるか分からない人を指名してもらえるようにする。そっちのほうに集中してしまうのです。

もし、あなたがキャバ嬢を口説いていたりしたらキャバ嬢は本気でハマったと思います。「私の事が好きなんて嬉しい」なんて思いません。キャバ嬢は毎日、口説かれ慣れているのです。

口説いた時点で狙っていると相手に確信を持たれるだけなのです。同様にもしあなたが毎回キャバ嬢からのメールを即効返したり、簡単に来てと言われてホイホイ店に行ったりしていたらただの安心を与えるだけなのです。

好きという感情は不安を作る

キャバ嬢はお客を惚れさせる職業といっても過言でもありません。建前上はお店の中で楽しくお酒を飲ませてくれる店員ですが、それでは指名客はなかなか付きません。

だからお客さんからしてみれば可能性があるのかも?と思わせる言葉や言動、メール内容で少しでもお客に惚れさせる努力をしています。

しかし、惚れさせると同時にリスクを高めている事も承知しています。ある種ストーカー的存在になる可能性です。

自分に完全に惚れている人と自分にまったく興味が無い人を比べた時に安心できるのは惚れられている客ではありません。当然ですが自分にまったく興味が無い人の方が襲われる心配は少ないのです。

つまり、惚れられるという事は良いお客になると共に

警戒心を持っておかなければならない人にもなる

のです。キャバ嬢が本気でその人を好きにならない限り、この警戒心は常に持っていると思ったほうが良いです。そんな警戒心をもたれたまま良好な関係が出来るはずがありません

自分が本気で惚れてしまった場合でもそれを表に出さない理由はここにもあるのです。

お気に入りのキャバ嬢の事が好きな事を伝えれば伝えるほど警戒心を増幅させるだけなのです。熱い気持ちは伝わるはずと勘違いしてアプローチすればその子から危険人物のリストに付け加えられ、危険度を増すばかりなのです。

好きと言う気持ちを伝えるのはその先のかなり仲良くなってからでも十分です。警戒心を持たれる行動は控えたほうが無難なのです。

キャバ嬢は惚れさせなければならない

あなたがキャバ嬢に惚れるのも無理はありません。きっと容姿端麗で話も上手なのでしょう。ノリも良く、きっと一緒にいれば楽しい時間を過ごせているに違いありません。

あなたが惚れれば惚れるほど良い客になってしまうのです。しかし、その感情は時としてキャバ嬢に鬱陶しがられる事も多いです。

好きでもない人からの好意は気持ち悪いだけ

なのはキャバ嬢だけに限った事ではありません。よほどモテない人ならそれを喜びに感じるかもしれませんが、少なくとも十人単位で現在、好意を持たれているはずなのでそのような喜びは実際ありません。

はっきりいって警戒されるのが落ちなのです。

しかし、キャバ嬢自身が気になっている人からの好意はうれしく思います。つまり、あなたが気になっている人にならなければ何をしても無駄なのです。

良かれと思ってした事も関係性によって重い、気持ち悪い、怖いという感情になることもあれば、うれしいという感情になることもあるのです。キャバ嬢に惚れさせなければならない理由はここにあります。

 

 

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