【一生抜けれなくなる】理想の客にならない

キャバ嬢に惚れてしまえば、言われた事を忠実に行動をうつすカモになりかねません。

お店に来てと言われれば即行く、同伴をお願いされればOKしてしまう。ブランド物が欲しいと言えばプレゼントしてしまう。もしそうなら客の鏡です。

キャバ嬢も仕事です。店からプレッシャーをかけられ売り上げをあげなければならない状態に追い込まれています。

そんな時に真っ先に頭に浮かぶのはやはり忠実なお客さんです。そしてそんな簡単でありがたいお客を逃さないようにしたいのが心情です。でも、

所詮それだけの人になってしまうのです

好きな嬢からお願いされれば、誰だって行きたくなってしまうものですがそこでホイホイ行ってしまうのであれば、客以外の何物でもありません。

キャバ嬢として有り難い客になってしまうのではなく、一人の女の子から有り難いと思ってもらわなければ意味がないのです。

当然、理想の客になればキャバ嬢として好意は持たれます。しかし、それは本当の意味での好意では無いのです。優良な客としてだけなのです。正確な好意を判断するためにはお金が絡まない部分で判断するべきです

もし、あなたが通わなくなったら、もしあなたがプレゼントしなかったら、キャバ嬢はあなたに好意を持ち続けますか?それをよく考えてみることが重要です。

理想の客になってしまっている場合

もうすでに自分は理想の客になってしまっているという人も諦める必要はありません。決して嫌われている状態でないというのが救いです。恋愛対象として好意を持たれている訳ではありませんが、嫌われている訳では無いのです。

これをいかにお金の絡まない関係にするかが重要です。その唯一の方法は行かなくなる事です。今のまま通い続けていてもお客という立場から抜け出すことは出来ません。行かないという選択をするしかないのです。

もし、それで本当に恋人候補の一人として好意があるのなら、なんらかの形で現れて来るはずですし、それで切られるようなら所詮、それだけだったという事がはっきりと分かります。これほど分かりやすい関係の確認は他にありません

諦める訳ではない

行かないという選択をすることで簡単に切られるのは分かっている。だから通っているという人も多いと思いますが、なにも切られるためにそれをする訳ではありません。

あくまでもキャバ嬢と付き合うための方法を考えているサイトです。ただ、理想の客からの脱却をしなければならない為に行うのです。

今まで理想の客だったのですから、キャバ嬢も簡単にはあなたを離しません。2、3ヶ月月に1回程度しか通っていないのならいざ知らず、店に来てと言われてホイホイ通っていた場合なら、いきなり切るという選択を選ぶはずが無いのです。

キャバ嬢だってノルマもありますし、あなたが来ない事により焦りも出るかもしれません

キャバクラに二度と通うなという意味ではありません。理想の客ではない事を形で示さなければならないのです。

良く通っていたあなたが、いきなり2週間、1ヶ月店にも通わず、連絡もしなかったらキャバ嬢はどう思うでしょうか?逆にキャバ嬢のほうが切られたと思うはずです。どうですか?立場が少し逆転したと思いませんか?

今まで何も考えずに「来て」と一言だけ伝えれば来ていたあなたを真剣に考えるようになります。

まだ、恋愛とはいきませんが、理想の客だったあなたを一生懸命戻そうと努力するはずです。呼べば来る簡単な客だったあなたが簡単では無くなるのですから当然です。

そんな状態になってからフラッと店に顔を出してみてください。キャバ嬢は今まで見せた事もないような表情で歓迎してくれるはずです

これで、また同じように簡単な客に戻ってはいけませんが理想の客からは脱却できるはずです。

理想的な客は客でしかありません

最初は良い客になろう

先述したとおり、いつまでもよい客になっていては、それ以上は望めません。カモにされるのが落ちです。しかし、最初は良い客になる事が重要です。

落としたい、付き合いたいという気持ちが先走り、初対面から口説いたり触ったりする人もいますが、初対面でそれをすれば面倒くさい客と思われます

良く勘違いしているのですが、女性は口説かれるとうれしい、優しくされるとうれしいと思っているかもしれませんが、それは

「好きな相手に」という主語があります

あなたがそのキャバ嬢にとって好きな相手ならばきっと喜ぶはずです。しかし、初見でそんなはずは無く、口説かれたり、必要以上に優しくするのは嫌悪感を覚えられる可能性があるのです。

好きな相手でない状態のときに先走らず、まずは良い客になるのがベストなのです。最低限、良い客にならなければその先はありません。嫌な客、面倒な客と思われてから挽回するよりかは次の展開が期待できるのです。

あくまでも初見に近い段階に限った話ですが、付き合いたい、抱きたい気持ちは絶対に見せるべきではありません。良いお客さんは決して印象は悪くありません。

ダラダラ通わない

好みのキャバ嬢がいてキャバクラに通っているのなら計画的に通うべきです。

ただ、「顔が見たい」、「話しがしたい」というあなたの感情で通うべきではありません。また、キャバ嬢に誘われたからと言って簡単にホイホイ店に顔を出すべきでもありません。

あなたが店に行く理由はただ一つ、キャバ嬢を落とす為なのです。落とすこと前進するために行くのなら当然行くべきですが、勝算も戦略も無くただ顔を出すだけなら本当にお金の無駄です。

あなたは落としたくて行くのですから落とせなければ無駄銭です。キャバクラで飲むのが楽しいという下心なしで楽しむのなら、それはそういう場所でもありますので大いに楽しむべきです。

しかし、本気で付き合いたいと考えているのなら店に顔を出すタイミングというものもあります

もし、週に一回など同じ周期で通っているのなら絶対にその周期は外すべきです。今のままなら放っておいても通ってくれるタダの客です。キャバ嬢を落とすためには追わせる必要があります

キャバ嬢を落とすための戦略は一つや二つではありませんが、店に通うタイミングも重要です。

それは今のあなたの立場を客観的に見てどれくらいかによっても異なってきます。ただの客なら顔を出すタイミングを絶対に考えるべきです

来て欲しいのはキャバ嬢の都合

言われなくても分かっていると思いますが店に来て欲しい理由は指名してもらい給料を上げる為、実績を上げる為に他なりません。決してあなたに会いたいからではありません。

冷静に考えれば分かる単純な話ですが

会いたいのなら外で会うはずです

しかし、それを無視して行かなければ、残念ながらご縁がなかったという事になります。あなたが好意を寄せるキャバ嬢にそれでは接近する訳がありません。そこが難しいところなのです。

つまり、来て欲しいという言葉に誘われ、お店に行ったとしても客としての評価は上がりますが、男性としての評価が上がるわけではないという事です。

お客として評価を上げるべき時なのか、男として評価を上げるべき時なのかを考える必要があるという事です。

当然、最初は見ず知らずの他人からお客さんになり知り合いになるのですからお客として評価を上げるべき時もあります

しかし、それが済んだらすぐに男としての評価を上げるべきです。誘われて通っている内は「大切な客」、「ただの客」と分かれますが客であることには変わりありません

最終目標はあなたにキャバクラに来てほしくない状態という事を忘れてはいけません。その最終目標に向かって逆算して店に行かなければ客から先にはいけません。

 

 

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