言ってはいけない言葉

お気に入りでない嬢に対しても口にしてしまえばお気に入りの嬢も同業者なのですから直接的な悪口になります。ただ、気をつけなければならないのは当サイトでも多く発言している

「キャバ嬢」という言葉も言わないほうが良い

です。

最近は中高生の間でなりたい職業上位にまでなる人気の職業ですが「キャバ嬢」という単語は決して良い印象を受けません。

あなたはキャバ嬢に惚れているのですからキャバ嬢と言えば容姿端麗で会話も上手で客商売ですから気が利くなど良い意味で気軽に使ってしまうかもしれません

しかし、キャバ嬢という単語だけでも「所詮キャバ嬢」「若いうちだけのキャバ嬢」という意味を感じてしまうキャスト(今さら言い直してすみません)も多いのです。

また、客の立場でキャバ嬢というキーワードを発すれば「私は騙されていますよ」と忠告的な卑屈な客に思われてしまうかもしれません

自分たちがキャバ嬢と言う分には構いませんが人からキャバ嬢と言われることに嫌悪感を感じている人も多いのです。キャバ嬢とは商品名だと思って発言を避けたほうが無難です。

そもそもキャバ嬢と言っている時点で人と人との関係性から遠ざかります。悪意が無くても相手が不快に思う可能性のある言葉は避ける方がベストです。

見下す人も多い

キャストを見下す、水商売を見下す」これはキャバクラのお客さんで非常に多くキャバクラに何をしに来たのか分からないのですがそういう発言や態度をとるお客さんは相当多いです。

所詮水商売とかキャバ嬢の分際でなど人としてあり得ない差別用語にもなりかねない言葉をキャバ嬢に対して発する人がいます。

お気に入りのキャバ嬢にそんなことを言う人はいないと思いますがこの発言は当然ですが禁句です。その客がキャバ嬢を見下す権利がどれだけあるのか分かりませんがそこから何も生まれません。

気をつけたいのはキャバ嬢全員に優しくするという事です。お目当てのキャバ嬢だけに優しいのはいけません。

キャバ嬢同士のつながりは薄いようで結構親密です。誰が誰にどんな発言をした、どんな態度をとったなどは思っている以上に共有されています。

良く考えてみてください。お気に入りのキャバ嬢に同僚のキャバ嬢から「あのお客さんいいよね~」とか「あのお客さんいい人だね」とか言われた日にはあなたの株は急上昇するはずです。

お気に入りのキャバ嬢だけでなくその場所にいる人すべてに優しくなることが大事なのです。

キャバ嬢にリスペクトする

多くの男性がキャバ嬢は簡単に大金を稼げる職業だと思っていると思います

まあ、普通の感覚で言えばチャームとお酒を少し飲んだだけで万単位のお金を支払う事にもなるキャバクラで働いているのですから確かに居酒屋でバイトしている同年代の女の子よりかは稼げている事でしょう。

自分は朝から晩まで、疲労しつづけてお給料をもらっている中、男性は普段の金銭感覚と異なったキャバクラの代金を支払う以上、そう思ってしまう気持ちは分かります。

しかし、キャバ嬢自身は決して簡単に楽してお金を稼いでいるとは思っていません

よくよく考えれば酔っぱらいの相手をする大変さ、自分の為に店に来てもらうという難しいノルマを抱えて仕事をしているのです。お酒を注ぐだけでお金を貰っているのでは決してないのです。

ある程度、相手の職業をリスペクト出来なければ恋愛感情うんぬん以前に、人としての付き合いは疎遠になるのは当然です。

物事を自身に置き換えてください。自分の職業を卑下された相手の印象を・・・。稼ぐ事ができるのにはそれなりに理由があるのです。それを言葉にする必要はありません。

しかし、それを念頭に入れて会話をすればキャバ嬢たちとの距離は近づくはずです。

説教はうんざり

キャバクラで説教を始める人ほどみっともない事はありません。「将来の事を考えているのか?」「親はなんて言っているんだ!」「いつまでこんな仕事しているんだ!」などなど・・・・。

説教好きなお客さんは結構多い

正直、キャバクラに飲みに来ておいて何の説得力もありません。職場でどんなに偉い人か分かりませんがその慣性を飲みの席にも持ち込む男性は嫌われます。

自分が偉い人だと思われたいのでしょうか?

お客さんだから一応話は聞きますが内容はスルーです。説教することで自分を大きく見せようと思っているのなら逆効果ですから絶対にやめるべきです。逆に小さく見えてしまいますので・・・。

言っている内容は的を得ている事も多々あるのですが場所をわきまえていない事に気づいていません。キャバクラで働いている以上、少なからず不安は誰しもが持っています。いつまでもやれる職業ではないのですから・・・

しかし、楽しく飲む場場所であるキャバクラで説教されても心に響きません。要するに場所をわきまえていないのです。嫌悪感しか生まれないのでもし、会話が説教じみてしまう人はご注意を!

自慢話は自慢に聞こえないように

自己アピールする為には多少なりとも自慢というものを披露しなければならないと考えがちです。

一流企業に勤めているとか、高級車を乗っているとか、スポーツですごい選手だとか・・・。それは確かに魅力の一つですが、自分で自慢げに言えば単純に嫌な奴になります

しかし、キャバクラでそれを披露してしまうお客さんは非常に多いのです。そういった金の臭いがする人はお客さんとして大事にしたいと思ってもプライベートの仲になることは実際ほとんどありません。

アピールすればするほど小さい人間として扱われてしまいます。これは何もキャバ嬢に限ったことではありませんね!

しかし、それは魅力の一つでもありますのでお気に入りの嬢には知ってもらいたいという気持ちも分からなくもありません。

しかし、絶対にそれを自慢げに話すことは避けなければなりません。理想は「実は何々だったんだ」と他人から情報が入ることですがなかなかそんな理想的な形にはなりません

アピールすることに心がけると言いたくなってしまいます。出来るだけ自慢話は避ける気持ちを持っておけば自然な形で自慢のものが会話の中に出てくるはずです。とにかく色んな人と毎日話すキャバ嬢にとって

自慢話は聞き飽きている

のです。そんな自慢話しをしてもキャバ嬢には響かないと思っておきましょう!

仕事の話はほどほどに

仕事の話は同僚同士なら盛り上がる話かもしれませんがまったく別の職業であるキャバ嬢にとってはまったく興味も無ければ楽しい話ではありません。嫌悪される話ではありませんが話がつまらないと思われる可能性が高いです。

ましてや仕事の愚痴などはもってのほかです。楽しい話になるはずがありません。キャバクラは会話を楽しむ場所という事を忘れ、自分の話したい事を一方的に話をしていて会話のキャッチボールが出来るはずもありません

わざわざ嫌われる会話を望んでする人はいませんが、知らず知らずのうちに楽しくない話をしてしまう人も少なくありません。楽しくない仕事の話は長々とするものではありません

相手の趣味をしっかり把握

キャバ嬢に限らず会話で大事な事は「相手が興味のない事を話さない」です。興味のない話をされても会話が盛り上がるはずもありませんし、時間も悪い意味で長く感じます。

しかし、興味のある、なしはある程度リサーチが必要になります。初めて会ったキャバ嬢はまず、それを引き出すことをする必要があります。

普段何をしているのか?趣味は何なのか?という事をある程度知っていなければすべき会話も判断できません

ただ、その際に「休日何しているの?」と予定を聞いているような聞き方は避けたいです。趣味を聞きたくて聞いているつもりでも休みの日のデートを取り付けようとしている面倒な客と思われるかもしれません。

この場合なら「普段何しているの?」と聞くほうが趣味だけに直結します。その流れで「休みの日は何をしているの?」と順番に聞けば誘っている会話に取られにくいです。

ただし、相手を質問攻めするのも好ましくありません。多少のリサーチをしたらそこから先は徐々にその子の趣味、思考などにあわせて会話していく必要があります。

相手の趣味をしっかり把握

キャバ嬢に限らず自分の趣味を分かってくれる人には共感を持ちます。その為、ある程度キャバ嬢が好きそうなものの知識は浅くてもある程度、会話出来るくらいの知識を持っている人がやはりモテます。

その知識をある程度知っていると会話のとっかかりとして盛り上がりやすいです。その上で予め多少の知識を持っていると良いと言われている内容について最初から知っていると会話に困りにくくなると思います

・恋愛の話
・ブランドの話
・ペットの話
・旅行の話
・美味しいお店の話

このあたりの知識はある程度持っていたほうが良いと思います。もちろんキャバ嬢も十人十色です。すべてではありませんが、このような話に興味があるキャバ嬢が多いです。

その上で、さらに音楽やスポーツなど次回までにその子に合わせた趣味を予習していき話を合わせていけば盛り上がる会話を続けられると思います。

会話はあなただけではない

キャバ嬢があなたとの話が面白い、面白くないというのは何もあなたがする会話だけで判断していません。つまり、あなたが楽しい話を持ってくることだけが基準では無いのです。

会話は二人でするもの。キャバ嬢が盛り上がってしゃべりすぎてしまったという場合も楽しい会話となるのです。その為にはある程度、キャバ嬢が話す内容を理解しており、上手に相槌を打つだけで盛り上がる会話は成立するのです。

キャバ嬢を落とすという目的で店に行くのならキャバ嬢はあなたの話を聞きに来たお客さんではありません。あなたの話を聞いてくれる憩いの場でもありません。

会話が盛り上がるかどうか?

そこが重要なのです。

キャバ嬢自身が盛り上がって話してくれれば、あなたが楽しい話をしていなくてもキャバ嬢自身もあなたと会話する時間も短く感じます。その短く感じた感情は楽しく感じたからです。

結果的に印象は「あなたとの話が楽しかったかどうか」なので、どちらが話をしていてもその時間を作れれば大成功です。話下手な人はまず、聞き上手を目指してみてください。

 

 

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